(和名) 褐錫鉱
(英名) Stannoidite
(組成式) Cu8(Fe,Zn)3Sn2S12
(産地) 岡山県作東町<金生鉱山>
(サイズ) 上の画像の横幅 7p
 下の画像の横幅 2o  


解説

この鉱物は最初岡山の金生鉱山で産出が確認されました。
その後、各地で多数産出が確認されました。
標本としては多田鉱山の物が有名です。


当標本について

当標本は褐錫鉱の原産地標本です。
当標本は母岩の空洞中に自形と思われる結晶が付いています。
また、ここの標本は最近まで現存数が極めて少ない物でした。



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