(和名) 灰重石
(英名) Scheelite
(組成式) CaWO4
(産地) 山梨県北巨摩郡白州町駒ヶ岳<駒ヶ岳鉱山(鞍掛鉱山)>
(サイズ) 上の画像の横幅 3.5p
 下の画像の横幅 6p


解説

この鉱物はタングステン鉱石の代表格である。
主にスカルンや高温石英脈から産し、稀にペグマタイト中にも見られる。
独特の脂ぎったガラス光沢が特徴的で、紫外線により青白く蛍光する。


当標本について

この標本は灰重石の銘柄産地駒ヶ岳鉱山の物です。
今まで産地がわからず標本が某大学の標本などで少量しか現存していません。
また不思議な事に、この標本はどちらも青白く蛍光する場所と黄色く蛍光する場所があります。


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