(和名) 黄鉄鉱
(英名) Pyrite
(組成式) FeS2
(産地) 奈良県櫻井市針道大峠
(サイズ) 一番左下の結晶の大きさ 1p


解説

この鉱物は鉄の硫化物であり、最も普通に産する金属鉱物である
以前は硫酸を生成するために鉱石として採掘されていた。
白鉄鉱とは同質異像の関係にある。


当標本について

この標本は、針道の黄鉄鉱です。
おそらく日本で一番知られている産地であり、粘土中より黄鉄鉱が結晶として産します。
針道では黄鉄鉱の他、輝安鉱や硫砒鉄鉱なども粘土中から産します。


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